過払い金返還請求訴訟の第一回呼び出し11月9日を前に昨日、
アイフルの答弁書が届きました。
準備書面を何とか、
第一回呼び出しまでに作成し、
裁判所に送りたいのですが、
下記の答弁書の内容全てに反論が必要でしょうか?
以下アイフルの答弁書の概略です。
第一、
みなし弁済の主張は行わず。
第二、
悪意の受益者ではないことについて 第三、
悪意の受益者ではないことから変換すべき範囲は、
過払い元金の55%に留まる。
(これは、
グレーゾーンも収益として計上し、
納税してきたと言う様なことです。
) 第四、
仮に百歩譲って悪意の受益者であったとしても、
法定利息を付すべき時期は取引終了の翌日である 第五、
取引の分断 (平成12年5月より10月まで、
5ヶ月強の取引の無い期間があります。
) 第五については、
①最初の取引は平成9年9月から平成21年までの間で、
5ヶ月という短い期間であること。
②カードはそのまま自己で保有し、
契約変更も無く使用したのみ ③最初の契約後、
契約内容変更(増額、
金利の引き下げ)で契約を結びなおしたのは、
平成 14年6月であり、
取引(残債有り)は継続していたこと、
等で反論は可能でしょうか?
第六、
まとめ 最後に被告の計算書の後、
主意的主張 -20万強 過払い金を55%とする主張 予備的主張 -40万チョット 取引分断に元ずく金額 とあります。
分断無く、
私の請求金額は85万弱です。
質問①、
分断の反論は可能か、
②上記第一から、
第六まで全てに対し準備書面で反論が必要なのでしょうか。
③それぞれに対応する準備書面の雛形などありましたら、
教えてください。
色々調べて、
反論の資料なども集めましたが、
読んでいるだけで結構きつく、
少しでも、
皆様のお力をお借りできればと思っております。
どうか宜しくお願いいたします。
日時:2009/10/28 22:37 Yahoo!知恵袋